琥珀色の休息。
南アフリカが生んだ大地の恵み。
ルイボスとハニーブッシュ
南アフリカの限られた土地でのみ育つ、2つの特別なお茶。
南アフリカの限られた土地でのみ育つ、
2つの特別なお茶。
「ルイボス」と「ハニーブッシュ」は、古くから南アフリカで親しまれてきた奇跡の植物です。
独特な香りと、まろやかですっきりとした後味。
ノンカフェインならではのやさしい飲み心地が、世界中で愛されています。
「ルイボス」と「ハニーブッシュ」は、古くから南アフリカで親しまれてきた奇跡の植物です。
独特な香りと、まろやかですっきりとした後味。ノンカフェインならではのやさしい飲み心地が、世界中で愛されています。





ルイボスとハニーブッシュは、南アフリカのケープ地方でのみ生育するマメ科の植物です。これまで他の地域でも栽培が試みられてきましたが、成功することはありませんでした。乾燥した気候、昼夜の寒暖差、独特な土壌。南アフリカ特有の厳しい自然環境でしか育たない、非常に希少な植物です。
どちらも独特な香りと、まろやかですっきりとした後味が特徴で、南アフリカでは古くから大衆茶として愛飲されてきました。特にルイボスティーはノンカフェインのため、幅広い年代の方に親しまれています。現在では南アフリカだけでなく、世界中で知られるお茶のひとつとなりました。
日本ではストレートで飲まれることが多い一方、南アフリカではミルクティーにしたり、砂糖やハチミツを加えたりと、さまざまな飲み方で楽しまれています。
奇跡のお茶。南アフリカだけに育つ、
ルイボス。琥珀色のお茶。毎日に寄り添う、
ルイボスは、南アフリカを代表するお茶です。発酵によって生まれる美しい琥珀色。香ばしさの中に自然な甘みを感じる、まろやかな味わい。すっきりとした後味が特徴です。
ノンカフェインでクセが少なく、毎日の食事やリラックスタイムなど、さまざまなシーンで楽しむことができます。
ルイボスは広大な畑で栽培され、播種から収穫まで約3年ほどかかります。
収穫前のルイボスは赤色ではなく、爽やかな緑色をしています。地面から30〜40cmほど上を刈り取り、加工工場で約5mmほどの長さに裁断されます。
その後、水を加え、6〜12時間かけて天日にあてて発酵・乾燥。この発酵工程を経ることで、ルイボス特有の琥珀色と香ばしい風味が生まれます。
一方、この発酵工程を行わないものは、緑茶のような緑色をしており、「未発酵ルイボス」または「グリーンルイボス」と呼ばれています。緑茶を思わせる青々しくすっきりとした風味です。
その後、ふるいにかけてサイズを整え、さまざまな品質検査を経て出荷されます。
できるまで。ルイボス茶葉が、
ルイボスは広大な畑で栽培され、播種から収穫まで約3年ほどかかります。
収穫前のルイボスは赤色ではなく、爽やかな緑色をしています。地面から30〜40cmほど上を刈り取り、加工工場で約5mmほどの長さに裁断されます。
その後、水を加え、6〜12時間かけて天日にあてて発酵・乾燥。この発酵工程を経ることで、ルイボス特有の琥珀色と香ばしい風味が生まれます。
一方、この発酵工程を行わないものは、緑茶のような緑色をしており、「未発酵ルイボス」または「グリーンルイボス」と呼ばれています。緑茶を思わせる青々しくすっきりとした風味です。
その後、ふるいにかけてサイズを整え、さまざまな品質検査を経て出荷されます。

時間を選ばないノンカフェイン。自然由来のポリフェノールを含み、毎日の習慣に。

アスパラサス・リネアリス(通称ルイボスまたはレッドブッシュ)は、南アフリカの西ケープ州原産の、ほうきのような形をしたマメ科の植物です。
ルイボスティー。健康茶としての

ルイボスには、「アスパラチン」と呼ばれるルイボス特有のポリフェノールが含まれています。特に未発酵のルイボスには、多く含まれていることが知られています。
また、発酵後のルイボスには、「アスパラチン」などが分解されて生まれる、多種多様なポリフェノールが含まれています。その優れた抗酸化作用については世界中で研究が進められており、健康維持への可能性が期待されています。
日本では厚生労働省による「医薬品的効能効果を標榜しない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)リスト」に掲載されています。また、南アフリカの先住民・コイサン人は、古くからルイボスを薬草として生活に取り入れてきました。
取扱い品目

レッドルイボス
(発酵)
グリーンルイボス
(未発酵)
ルイボスには、「アスパラチン」と呼ばれるルイボス特有のポリフェノールが含まれています。特に未発酵のルイボスには、多く含まれていることが知られています。
また、発酵後のルイボスには、「アスパラチン」などが分解されて生まれる、多種多様なポリフェノールが含まれています。その優れた抗酸化作用については世界中で研究が進められており、健康維持への可能性が期待されています。
日本では厚生労働省による「医薬品的効能効果を標榜しない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)リスト」に掲載されています。また、南アフリカの先住民・コイサン人は、古くからルイボスを薬草として生活に取り入れてきました。
取扱い品目

レッドルイボス
(発酵)
グリーンルイボス
(未発酵)

ペースト。そのこだわりから生まれたルイボスを食べる。


ルイボスペースト DS
特殊技術で、初めてペースト化に成功。ルイボス茶葉の香ばしさ、爽やかな風味を。
飲料だけではない、新たな食品素材へ。
特殊技術で、初めてペースト化に成功。
ルイボス茶葉の香ばしさ、爽やかな風味を。
飲料だけではない、新たな食品素材へ。
開発背景
ルイボスは、お茶として広く受け入れられ、親しまれてきました。
一方で、緑茶や紅茶が菓子やパンなど幅広い用途で使われているのに対し、ルイボスを使用した食品は多くありませんでした。その理由のひとつが、ルイボス茶葉特有の硬さです。
茎を含む茶葉は非常に硬く、粉末化には長時間を要し、アイスクリームなど一部用途では使用が難しいという課題がありました。
そこで、「もっと使いやすく、飲む以外でもルイボスを楽しんでもらえないか」という想いから、ルイボスペーストの開発がスタートしました。異業種の技術を組み合わせることで、ルイボス茶葉のペースト化に成功。
新たな食品素材として商品化を実現しました。
特徴
ルイボスペーストDS は、もちろんノンカフェイン。
増粘剤や防腐剤などの添加物を一切使用せず、ルイボス茶葉に水を加えて膨潤させ、ペースト状に仕上げています。
ルイボス茶葉ならではの香ばしさと、後味に残る爽やかな風味が特徴です。また、茶葉由来のポリフェノールをそのまま摂取でき、焼き菓子、パン、アイスクリームなど、さまざまな用途にご使用いただけます。
用途
・焼き菓子
・パン
・アイスクリーム
・ジェラート
・ドリンク
・ソース
・フィリング
使用方法
推奨配合量:5〜10%
ペーストに対して、水や油などの液性原料を少しずつ加えながら攪拌することで、だまになりにくく均一に分散できます。先に水へ加えると、うまく分散せずだまになる場合があります。
やさしい甘み。華やかな香りと、
ハニーブッシュは、ルイボスと同様に南アフリカにのみ生育し、
古くから親しまれてきたお茶です。
「フィンボス」と呼ばれる限られた地域にのみ生育し、栽培が難しいため、自生するハニーブッシュを収穫してお茶として用いられています。ハニーブッシュという名前は、その花がハチミツのような香りを持つことから名付けられました。
ハニーブッシュは、ルイボスと同様に南アフリカにのみ生育し、古くから親しまれてきたお茶です。
「フィンボス」と呼ばれる限られた地域にのみ生育し、栽培が難しいため、自生するハニーブッシュを収穫してお茶として用いられています。ハニーブッシュという名前は、その花がハチミツのような香りを持つことから名付けられました。
希少なお茶。知る人ぞ知る
限られた地域にのみ生育する野草茶のため、南アフリカ以外では流通量が少なく、知る人ぞ知るお茶として親しまれています。
バラを思わせるような華やかな香り。
ほんのりとした自然な甘み。
穏やかでやさしい味わいが特徴です。
ルイボスと同じくノンカフェインのため、飲むタイミングを選ばず、お子様や妊婦の方にもお楽しみいただけます。
取扱い品目

ハニーブッシュ
限られた地域にのみ生育する野草茶のため、南アフリカ以外では流通量が少なく、知る人ぞ知るお茶として親しまれています。
バラを思わせるような華やかな香り。
ほんのりとした自然な甘み。
穏やかでやさしい味わいが特徴です。
ルイボスと同じくノンカフェインのため、飲むタイミングを選ばず、お子様や妊婦の方にもお楽しみいただけます。
取扱い品目

ハニーブッシュ

美容とリラックスタイムに
ハニーブッシュには、抗酸化作用が期待される成分のほか、植物性エストロゲンとして知られるイソフラボンなども含まれています。そのため、美容やリラックスタイムを大切にしたい方を中心に注目されています。
毎日のティータイムを、より心地よく。自然の香りに包まれる、穏やかなひとときを届けます。


